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インプラント

インプラントとは?

インプラントは「第二の永久歯」!

歯を失った部分を補う治療法として、ブリッジや入れ歯の被せ物で補う方法と、人工歯根(インプラント)を埋めみ人工の歯冠(義歯)を上から装着する治療法があります。

インプラントは「第2の永久歯」と言われ、自分がインプラントをしていることを忘れるほどの使い心地が好評で、インプラント治療を行う方が年々増えています。

入れ歯とインプラントの違い

インプラントは保険で作った入れ歯のような装着時の違和感がなく、毎日取り外し洗浄する必要もありません。
保険で作ったプラスチック製の入れ歯ですと、食事の際噛むときの力で顎に負担がかかり、本来の20%~30%の力でしか噛むことができません。
ですがインプラントは自分の骨にしっかりと固定されるので、ご自身の歯に匹敵するほどの力で噛むことができます。

さらに金属のバネを使用した部分入れ歯や、健康な歯を削って装着するブリッジに比べ、インプラントは健康な歯に負担をかけず、自分の歯と同じような感覚で使用できます。

美しい仕上がり

インプラントを埋め込んでから人工の歯冠(義歯)を被せますが、その際セラミック素材の義歯を被せます。
セラミックは陶器素材なので、保険のプラスチックでは出せない天然歯のような自然な透明感があります。
またセラミックは色の再現度がとても高いので、ご自身の歯の色と見分けがつかないほど自然な仕上がりになります。

カウンセリングから始めましょう

あせらずゆっくりと

インプラントは自費となりますが、入れ歯にもインプラントと同様に、装着していることを忘れるほど柔らかい入れ歯や、金属のバネを使わない割れにくい部分入れ歯もあります。

入れ歯・インプラント、どちらにもメリット・デメリットがあり、どちらの治療法で失った歯を補うかはすぐに答えを出す必要はありません。
納得がいくまでご相談ください。

カウンセリングの流れ

Step1:カウンセリングの申込み

まずはお電話03-5452-4618にてカウンセリングを申込み下さい。

Step2:来院

予約日に来院していただき、問診表の記入をお願いします。
現在の体の状態や、服用している薬などございましたらお聞かせ下さい。

Step3:ドクターによるカウンセリング

現在どのようなことで悩んでいるのかお聞かせ下さい。
患者さまのお悩みに対して最適な治療方法をご提案をいたします。
治療方法をお話する際に、動画等を使用して治療方法・治療日数など分かりやすくご説明します。

Step4:お見積書の作成

ご提案した治療方法のお見積書を作成します。
カウンセリングを受けたからといって、必ず治療を申し込まないといけないわけではありません。
ご提案させていただいた治療内容とお渡しした見積書を再度検討してください。

Step5:治療日の予約

治療方法・費用についてご納得いただけましたら、治療日のご予約をお取りください。

インプラントの注意点

治療中の痛みについて

手術中は麻酔を使用するので、痛みを感じることはほとんどありません。

接合までの期間

手術自体は数時間で終わりますが、インプラントと骨が接合するまで4~6ヵ月かかります。
※骨の状態によって治療期間は変わります

メンテナンス

インプラントは長期間に渡り使用することができます。
40年以上経っても問題なく使用されているという報告もあります。
しかし、噛み合わせの調整・歯周病チェック・正しいブラッシング方法・定期的な検診とクリーニングがとても大切になってきます。

インプラントは治療が終わってからが始まりです

日々のケアが大切

インプラント手術は人工の歯冠(義歯)の装着で手術が終了と思われる方が多くいらしゃいますが、インプラントは人工歯冠の装着後からが本当の始まりです。

インプラントは金属製ですので虫歯になることはありません。
ですがインプラントを埋め込んだ部分の歯茎は歯周病になる可能性があります。
歯周病予防でもっとも大切なことは日々の正しいブラッシングです。
インプラントは日々のケアと医院でのクリーニング無しに長く使用できるものではありません。
日々の正しいブラッシングと定期健診で長く使えるように心がけましょう。

診療時間
10:00~13:00 × ×
14:30~21:00 × ×

水曜・金曜の午後の診察は19:00まで
▲土曜の診療は10:00〜15:00(お昼の休診時間はございません)
日曜の診療は10:00~15:00(お昼の休診時間はございません。第2、第4日曜は休診日となります。)
×休診日:木・第2、第4日曜・祝

※受付は診療時間の30分前までです。